
公衆トイレ:洋式便器に殺菌機能義務化
厚労省は1日、公衆トイレの便座部分が皮膚感染症の感染経路であるという研究結果を踏まえて、便座部分を紫外線や熱、あるいはアルコール噴霧などによって毎回殺菌する機能を装備することを義務化する方向で早急に法整備を進めると発表した。...

緊急車両の前方を全て青信号に:3省庁連携へ
警察庁、消防庁、国土交通省は1日、合同記者会見を開き、警察車両(パトカー)、救急車、消防車の緊急走行時に、進行方向の信号を全て青信号に変えることができるようにする計画を発表した。...

通勤車両に特別指定席を導入
JR束日本は束京オリンピックの開催を前に、新型通勤車両を順次導入すると同時に特別指定席車両を導入すると発表した。 特別指定席車両は1編成あたり1~2両を設定(ダイヤにより異なる)、座席は全て2011年に東北新幹線で導入された「グランクラス」と同等なものを採用。車内サービスとして軽食の無料提供なども行われ、ラッシュ時でも混雑を気にせずに優雅に通勤できことがウリだ。 料金は乗車券のほかに特別指...

「感染経路をつぶせ!」:トイレの非接触化促進へ
厚生労働省は11日、風邪やインフルエンザなどの主な感染経路として国立感染症研究所に指摘された、鉄道やレストランなどを含む、多くの人が使用するトイレの蛇口や流すボタンなどについて、非接触タイプへの転換を早急に進める施策を実施すると発表した。...

車窓からの風景の展望できることを義務化
5月1日から「旅客車両展望基準法」が施行される。この法律は、旅客鉄道のルートの9割以上で車窓から沿線の風景が展望できることを義務付けたものだ。...

あいまいな議論の「白霧教室」が大人気
アメリカの名門バーハード大学のファジー・サトウ教授の「白霧教室」が人気を呼んでいる。 これまで、欧米の社会では明確な主張をもち、それをもとに的確にプレゼンテーションし、ハードなディベートにも堪える人が価値ある人材だと考えられてきた。...

西郷隆盛、B型の神となる
「日本B型賛美会」は20日、大久保利通や長州藩の木戸孝允(桂小五郎)と並び、「維新の三傑」と称され、明治維新の貢献者として有名な旧薩摩藩士西郷隆盛を、「B型の神」とすることを決定した。...

子供が親との関係を断ち切る権利制定へ
与党は22日、頻発する子供への虐待などに対応するため、子供からの申請により親との関係を断ち切り、孤児となることを選ぶことができるよう、民法を改正する方向であることを発表した。...

体罰免許取得教師が人気
昨年度から文科省が主幹している、同省が実施する一定の講習を履修した上で、厳格なペーパー、実地および口述試験に合格した勤続5年以上の教師に対して一定の場合に体罰を認める体罰免許を取得している教師が全国各地で引っ張りだこだ。...

お金を抗菌化:日銀
お金がインフルエンザや風邪などのウイルスの感染拡大の犯人だという、国立疫病研究所の先月の発表によって、「お金は汚い」という風評が広がっている問題で、日銀は17日会見を開き、全ての紙幣、貨幣に抗菌コーティングを施すことを発表した。...

大雪被害緊急支援対策大幅な強化へ
政府は20日、山梨県、群馬県、東京都、静岡県などで起きている大雪被害の拡大に対する緊急支援対策を大幅に強化し、自衛隊を全国から集めて孤立化している村などに派遣するなど、支援策を拡大することを閣議決定した。...

検査済み新生児の17%が他人
全国新生児DNA鑑定協会は14日、昨年1年間に行われた新生児のDNA鑑定による父子確認は約10万件だったが、そのうち約17%にあたる、1万6892件で父子関係無しの結果だったことを発表した。...

民間福島原発事故収束委員会の警告的中!
民間福島原発事故収束委員会は、1月27日に首相、東電社長、福島県知事、原子力規制委員長、国際廃炉研究開発機構理事長宛てに発信した緊急声明で、福島第一原発の原子炉内で熔けた核燃料が、地下深く潜り込み、地下水脈に到達した可能性が極めて高いため、大規模な水蒸気爆発が起きる可能性があり、早急に周辺住民は避難するなどの措置が必要であるという警告を出していたが、マスコミも都知事選の最中ということもあり、一切...

新生児のDNA鑑定増加
生まれたばかりの赤ちゃんのDNA鑑定を希望する父親が増えている。昨今のDNA鑑定ブームにより、約10%程度の父子で、実子でないことが判明したことが背景にある。そういったケースでは、既に実の親子として過ごした年月が長くなっている場合も多く、養育費返還請求、父母の離婚、嫡出否認訴訟、親子関係不存在確認訴訟、相続などの問題に発展しているため、早い段階で実子関係を確認しておいた方がトラブルが少ないと判断...

悲報:DNA鑑定の結果1割が他人
昨年から、父子関係を鑑定するためのDNA検査をする父親が続出しているが、ある調査によると、なんとDNA鑑定をした父子のうち、約10%程度で父子関係がある確率が0%だったことが判明した。...